Tamil Nadu Women's Forum

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タミルナドゥ女性フォーラムのホームページへようこそ!

(日本語ページは英語ページの要約です。韓国語ページは日本語ページより自動翻訳システムを利用しています)

最新情報はぜひ英語ページをご覧ください。


actions性は自己実現や社会発展における衡平な機会を得るという点において、様々な不平等に直面しています。タミルナドゥ女性フォーラム(TNWF)は1991年に1.女性のリーダーシップのさらなる向上、2.女性運動の強化、3.民衆による市民運動の強化を目的として創設されました。TNWFはタミルナドゥ州レベルで、はじめて女性の権利とジェンダー正義に関して声をあげる運動を作りました。

今やタミルナドゥ州の30地域で450の団体、並びにその他の個人を会員に持つフォーラムとなっています。TNWFの会員には女性だけでなく男性のメンバーも数多くおり、ジェンダー正義のためにともに活動しています。TNWFは特に、カースト衝突の犠牲者であるダリット女性を取り上げ、広く一般に、そして彼女たちを支配するものに対して彼女たちの声を届けています。

ジェンダー正義の運動に一人ひとりの力を!!

news
2007年2月26日更新
Mr. Govindaraj
牛車労働者およびダリットの権利を求めてコミュニティレベルの運動を展開してきたゴビンダラージ氏が、2007年2月2日、交通事故により、亡くなりました(享年36歳)。TNWFはゴビンダラージ氏の冥福を祈ると共に、残された家族への支援を呼びかける緊急アピールを出しました。(英語による特設ページはこちらより、日本語・韓国語(自動翻訳)によるゴビンダラージ氏の業績および牛車労働者の権利回復運動に関する解説はこちら(工事中)より) new


intro
TNWFはジェンダー正義のために様々な活動やプロジェクトを展開しています。その一端を、以下、皆様に紹介いたします。

ダリット世界アクション Global Action for Dalits

attrocityTNWFが会員となっている反差別国際運動(IMADR)とともに、インドのダリットをはじめ、日本の被差別部落出身者、アフリカのカースト、韓国のBeakchon(白丁)、南アジア各地のカースト差別、移民社会における差別など、世界各地の門地差別撤廃の取り組みを行っています。「ダリットの権利は人権! カーストは一掃すべき社会のカス!」をスローガンに、草の根から国際レベルにいたるまでのロビーイング(働きかけ)を行っています。詳しくは、IMADRのページ(日本語)をご覧ください。

マサマの解放を! 女性に対するもうひとつの人身売買撤廃に向けて

Mathammaダリットの中にはさらに細かいカースト(サブカースト)があり、その中にはマサマ(Mathamma)と呼ばれる慣習を行っているカーストがあります。病気の治癒力があるマサマという神を信じているカーストで、女の子が病気になった場合には神と結婚させますが、その女の子が大きくなると、すでに神と結婚していることから、寺に属する公共の財産として性的な辱めを強いられます。

こうした女性たちはすでに神と結婚しているので、どんな男性とも正式な婚姻関係を持てず、生活が不安定になります。セックスワークに従事せざるを得なくなり、HIVウィルスに感染することもあります。マサマの因習を根絶し、女性たちが人間らしく生活が出来るよう、TNWFは意識啓発、女性の自立支援の活動を行っています。

→ マサマ解放のための活動に関するさらに詳しい紹介はこちら(工事中)をご覧ください。

ダリット女性のためのエコロジー農場を! 安全な食物と農業のために

大手企業によって化学肥料や遺伝子組み換え種子が導入されてきているために、継続性の望めない農業が浸透し、いまや多くのダリット女性が失業の危機に立たされています。また、女性の農業労働者や土地なし労働者、さらにはコミュニティ全体が健康で安全な食品が供給されるよう望んでいます。TNWF provides eco-food

TNWFは農村教育開発協会(SRED)と農村女性解放運動(RWLM)が推し進める、パラヴォイ村でのエコロジー農場の開設を支援しています。エコロジーの問題には特に気を払っており、その作物はNGOの様々な国際会議でも紹介されています。持続性があり、そして何よりも人の温もりが感じられる、そんな農業を目指す女性たちのチャレンジ精神へ、皆さまからの暖かいエールを心待ちにしております。

→ エコロジー農場に関する詳しい紹介はこちら(工事中)をご覧ください。

"届け!差別から抜け出すための教育を"- ダリットの子どもたちのためのコミュニティ・ケア
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インド共和国の憲法では「何人も教育を受ける権利を有している」と書かれていますが、ダリットは自分の子どもたちに教育を受ける環境を整えてやることが出来ません。ダリットの子どもたちは、生きていくために働くしか方法がなく、多くが中途退学しているほか、学校に行けたとしても、公立学校ではダリットの子どもたちに対して安全な学習環境が提供されていません。カーストを理由に教師から暴行を受けることもあります。

ダリットの子どもたちだけではなく、先住民族の子ども、石切労働者の子どもも同じような状況に置かれています。教育のためのお金がないために両親は子どもを採石場などといった現場に一緒に連れて行くことになり、危険な現場を教育を受けられない子どもたちが走り回っているのです。

こうした状況を打開するために、SRED/TNWFとそのほかの草の根運動、さらには運動に参加できないような村の人々も巻き込んで、子どもの教育という課題に取り組むことになりました。これまで、SREDやさまざまな草の根運動が私的な教育プロジェクトを実施してきていますので、この経験を活かす形で安心して通える初等教育機関の機能を兼ね備えたデイ・ケアセンターを村の中に作る取り組みを進めています。

→ デイケアセンターに関する詳しい紹介はこちら(工事中)をご覧ください。

津波・洪水・熱波・・・そして暴力- 災難に遭ったコミュニティへの「共助」を

TNWFの活動している地域には、2004年12月のインド洋大津波で大きな被害を受けた地域が含まれています。そのほかにも、洪水や熱波、そして高カーストコミュニティからの襲撃といった人災に至るまで、ダリット・女性は様々な「災害」に苛まれています。こうした災害が起こるたびにTNWF、SREDや様々な運動体と、被災したコミュニティがともに助け合ってきています。

→ 詳しい紹介はこちら(工事中)をご覧ください。

How to help us

私たちは上記の活動を、世界の様々な人たちからの支援と連帯をもとに展開しています。詳しい支援の方法に関しては、ぜひ英語にてチェンナイの事務所までお問い合わせください。もし日本語・韓国語にての連絡をご希望される場合には、ファックスにてご連絡いただくか、もしくは、メール本文に英語で日本語・韓国語の問い合わせである旨を簡潔にお書きいただき、お問い合わせの詳細をワード文書など、添付ファイルにてお送りいただくようお願いいたします(文書のサイズはなるべく軽くお願いいたします)。

また、私たちの口座は

Society for Rural Education and Development
State Bank of India
Account No. 01100065292 Routing No. 0793
Arakkonam Branch(No.1 Sholingur Road, Arakkonam- 631 001 Tamil Nadu, INDIA)

です。皆さまのご寄付およびご支援を心よりお待ち申し上げております。

Tamil Nadu Women's Forum
76/37, G-1, 9th Street, "Z" Block, Anna Nagar West, Chennai, 600 040, Tamil Nadu, INDIA
Tel: +91-(0)44-421-70702 or 70703, Fax: +91-(0)44-421-70702
E-mail: burnad [at] md3.vsnl.net.in

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